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タレントによる一般人のお宅訪問が激増した訳

2017年10月09日(月) エンタメ

1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/09(月) 08:41:47.82 ID:CAP_USER9
街にふらりと現れた芸能人。行きかう一般人と気さくに触れ合い、飲食店の撮影交渉も自ら行う。そんな突撃スタイルのロケ番組を見かけたことはないだろうか。こうした“仕込み”なしのガチなロケ企画が増える背景とは? そこには、昨今のテレビ業界を取り巻く環境の変化があった。

◇低予算時代、ロケのカロリーを省略

 ある週の番組表を見渡してみると、『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』の「朝までハシゴの旅」や、『火曜サプライズ』の「アポなしグルメ旅」、『THE!鉄腕!DASH!!』(以上日本テレビ系)の「DASH0円食堂」、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の「街に芸能人が現れたら声をかける?かけない」、『出川哲朗の充電させてくれませんか?』(テレビ東京系)、『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)と、週に6本の突撃スタイルの番組企画が放送されている。

 まずはそこから『火曜サプライズ』の人気企画で、ゲストが街の人の意見をもとにおいしい店を訪ね歩く「アポなしグルメ旅」を例に挙げてみたい。

 以前の放送ではアンジャッシュ・渡部建が地元・八王子で挑戦していたが、撮影冒頭「本当に何も決まってないの?」と不安がっていた。さらには店の主人も「ほんとに何もないんですね」と、事前連絡がないことに驚いている様子だった。

 今までこうした飲食店のロケは、リサーチャーによる店のリサーチやディレクターによる取材交渉やロケハン、会議での店の選定、ロケ台本の執筆など事前の段取りが必要だった。もちろんその分、人件費がかかっていた。

 また実際の撮影も、店の閉店時間に行わなければならないなど時間の制約も多かった。だがそれらをすべてタレントに任せ、1回で済ませることで、ロケにかかる手間を劇的に少なくすることができたのだ。

 今やいかに低予算で番組を作るかが求められるテレビ業界。またアシスタントディレクターの人材難は深刻と聞く。そんな構造改革が求められる中で、制作者が出した答えの1つが、この「ノープラン」ロケなのではないだろうか

つづく


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