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エマ・ワトソンが好きな日本の作家wwwwwwwwww

2017年10月12日(木) エンタメ

1: 芸能おkがお伝えします@\(^o^)/ 2017/10/11(水) 20:16:53.76 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
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エマ・ワトソンといえば映画「ハリー・ポッター」シリーズのヒロインを演じ、世界的な人気者に。
今ではすっかり大人になり、演技の合間をぬって、米ブラウン大学を卒業、国連親善大使に選ばれ堂々演説もこなした。読書家で村上春樹の小説も読むという。

──読書家でいらっしゃいますが、日本人の作家で好きな人はいますか?

「カズオ・イシグロ(英国籍)の大ファンよ。『日の名残り』がすごく好きなの。それから村上春樹の『ノルウェイの森』も好きだわ」

──「ハリー・ポッター」完結後、あなたもダニエル・ラドクリフも様々な映画に挑戦してきました。彼の成長ぶりをどう思いますか?

「ダンは俳優として本当に大きく成長したと思うわ。冒険的かつ大胆な役に挑戦し続けていて、本当に勇敢だと思う。
ダンの映画の中では、ロマンチック・コメディーの『もしも君に恋したら。』が、とても気に入っているの。ゾーイ・カザンという相手役の俳優も素晴らしいと思うわ」

──あなたは「美女と野獣」ではミュージカルにも挑戦しました。新作「ザ・サークル」では、ガラリと役が変わり、あこがれのソーシャル・ネットワーキング企業に就職した主人公・メイを演じています。
特に役を選ぶうえで大切にすることはありますか。

「確かに役選びはとても難しいわ。それに加え私は性格的に何もかも分析しすぎてしまうほうなの。だから役を引き受けるかどうか決心するのは、本当にストレスがたまるの。
どの役もいろんな可能性があることを想像しすぎてしまって……。ただ年齢を重ねるうちに、以前より役選びは簡単になってきたと思う。
自分のやりたいことがはっきりしてきたからなの。また自分にとって何が大切かもわかってきたし。最近は視野が明確になってきたの」

──この映画はソーシャル・ネットワークの世界がテーマですが、あなたにとってこの世界はどんな意味をもっていますか。

「自分の考えやアイデアを人と共有したり、それについてコミュニケーションするための一つの手段ではないかしら。
とても中毒性が高いから、私は自分の日課の一部にならないように努めている。自分と距離を置くことを心がけているの」

──ファンとの写真撮影を断ったりして、SNSと心がけて距離を置く一方で、あなたはウェブ上にブック・クラブのページを公開したり、そこでファンとの交流もしているようですが、
どのあたりに公私の境界線を引いているのですか?

「私がネット上でファンとシェアする内容は、シェアしても自分がいつも通りの生活を送るのに支障をきたさない範囲内、というふうに決めている。プライバシーが守れる範囲内ならOKなの。
私が気楽にスーパーマーケットや友達のバースデーパーティーや家族の集まりに行くとか、そういった日常生活の大きな妨げになることなのかどうか、その辺が判断の基準になる。
現在の私は、はっきりとノーが言えるようになった。若い時は、それができなくて、何に対してもイエスとばかり言っていた。
でも気が付いたの。自分の人生を生きたいように生きるためには、プライバシーを守る必要があると。だから今ではそれについて、真剣に対処しているわ」

──誰もがスマホで何もかも写真に撮る時代になりました。あなた自身いろんな人からカメラを向けられてきたと思いますが、どう対処していますか?

「人はあまり深く考えずに写真を撮る。実は私もアフリカに行った時、目に映るものを写真に撮った。そしたら誰かに、写真を撮る前に撮っていいか尋ねるべきだと指摘されたの。
そこで気が付いたの。私の写真を撮る人に、まず撮っていいか尋ねてほしいと感じている。なのに外国に行ったら私自身が、それと同じことを気が付かないうちにやっていたのよ。
写真を撮るのがあまりにも簡単で、誰もがやっていることだから、公私の境界線に気が付かず、マナーを無視してしまうことが多い。
テクノロジーとともに育った世代というのは、その境界線を知らずに育ってしまった。間違いを犯すことで、私たちは何かを学べればと思うわ」

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続きはソース先で
〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット) 2017.10.11 07:00
https://dot.asahi.com/wa/2017101000082.html


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